ワーホリで海外保険に入っといてよかった訳

オーストラリア
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ワーキングホリデー準備中に必ず迷うであろう海外保険。

海外保険入ろうとしたら結構高いし、実際使うかわかんないし・・ってな感じで迷う方、たくさんいるでしょう。

何を隠そう私もその中の一人でした。

今回は私の海外保険に使った金額や実際どういうタイミングで使ったのかなどシェアしていきます。

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海外保険について

海外保険ってどれくらい払うの?

私はオーストラリア・ワーホリ1年目のみ東京海上日動火災保険に入っていました。

年間208,150円(2016年9月支払い)

私が海外保険に入った理由の一つとして、オーストラリアの医療費が高いからです。

海外生活1年目は新しい環境に適応しようと、体の不調が起きるかもしれない・・ということで念のため、1年目は海外保険を契約することにしました。

治療費・救護費用が限度額がないものを選んため、値が張りました。

 

結論から言います。

保険、入っといてよかった!

 

何度も言いますが、オーストラリアの病院代は高いです。
症状にもよりますが、1度の診察代のみでAU$60~100はいきます。(薬代除く)

通訳が必要な場合はさらに別途料金を払う必要もあります。

病院通いのワーホリ生活・・海外保険を使うタイミング

シドニーに来てから始めの3、4ヵ月肌荒れがものすごく、にきびはたくさんできるわ、乾燥して肌が荒れるわで人生最悪の肌状態でした。

それに加え、日差しが強かったせいか、にきびが炎症を起こして10円玉くらいの大きさのやけどができてしまいました。

明らかにこのままほっといて治るような症状ではなく、治っても跡が残ってしまうんじゃないかと
心配でした。

そんなこんなで、初めて保険を使うタイミングがシドニーについてわずか1ヵ月以内にありました。

病院で薬を出してもらったおかげで、2週間ちょっとで10円玉のやけどは後も残らず治りました。

 

実はやけどを診てもらうついでに肌荒れも見てもらっていたので、2週間たった後も定期的に病院に行っていました。
なかなかニキビや肌荒れが治らず、ただこれといった診察をする必要はなかったので薬がなくなったら行く感じでした。

 

その間にもなんやかんやで他の症状を診てもらうために病院にお世話になり続けました。
レストランで働く最中にできた手荒れや婦人科の診察などなど・・・。

 

ちなみに、オーストラリアではどんな症状でもまず、メディカルセンターもしくはGP(General Practitioner)という一般開業医が滞在する病院にいきます。
その後、専門的な分野でいてもらう必要がある場合のみ、紹介状をかいてもらい、専門の病院へ行きます。

ネ子くん
ネ子くん

この制度、ラクチンです♪

日本だと症状によって婦人科、耳鼻科、眼科、呼吸科など行かなきゃいけないんですけど、
どこに行っていいか迷うとき、ありませんか?

病院にいって症状が違っていたらまた違う病院に行って・・・その点オーストラリアでは
最初から医者が何が原因か判断してくれるのでありがたいです。

 

薬はその場でドクターが出してくれるものや、薬局に行って受け取るものがありました。

薬局では処方箋を見せたらすぐにもらえます。

 

手荒れは肌の炎症だったのでとにかく清潔に保つことが大事ということで、
市販の肌に優しいハンドソープ、保湿用にニュートロジーナのハンドクリームなどを出してもらいました。
ニキビ治療には、肌に優しい洗顔料、ポポクリーム(オーストラリアのワセリンみたいな)
にきびのアクネ菌を増やさない薬、ニキビ跡に塗る薬、ニキビ跡に聞く市販のクリームを出してもらいました。

工場で働き始めてからは仕事が大変なこともあり、体調を崩すことが多くなりました。

急性胃腸炎に3回もなりました・・・

これは動物から菌が移るみたいです。

そんなこんなで、保険に入っている安心感もあり病院に結構な頻度で行っていました。

シドニーの時はいろんな症状合わせて10回・・・?
その後、メルボルンで3回、ブリスベンで2回。

計15回ほど。

行き過ぎ!笑

元をとったんじゃないかってくらい行きました。

やっぱり病院にすぐに行ける安心感は大きかったです。

東京海上日動火災保険に入るメリット

私が加入していた保険は東京海上日動火災保険でした。

なぜここを選んだのかというと、

①24時間営業のサポートデスクがある
②キャッシュレスサービスがある
シドニーやブリスベンのような大都市の病院はキャッシュレスで行けること。
③大手企業なのでキャッシュレスで受けられる病院の数も多い
保険会社によっては対応していない病院もあります。
(シティはほとんど大丈夫だと思いますが、確認してから行ってください。)

キャッシュレスのサービス、これを受けれる安心は大きいと思います。
とくに、病気になったときに仕事をしていなかったりするとそれだけでお金が恐ろしいくらい飛んでいきますからね。

大都市病院には日本人通訳の方がいたりするので、手続きが楽でしたし、医療用語の英語がわからなくても安心でした。

キャッシュバックの仕方

シドニーにいたときはキャッシュレス対応可の病院だったので東京海上日動火災保険の保険証をみせれば支払いは無しでした。

だけど田舎のメディカルセンターそうはいきません。

一度自分で支払ってから、東京海上日動火災保険のシドニー支店に請求書を送らなければいけません。

①東京海上日動火災保険のコールセンターに電話して請求書の紙を郵送してもらうか、メールで送ってもらって印刷してください。

②レシート原品を必ず送ってください。(コピーは不可)
薬代も支払った場合はそちらのレシートも送付してください。

ちなみに郵送代は最初は返信用封筒に切手を貼ってくれましたがその後2回はこちら負担となりました。1ドルくらいだったと思います。

診察代は2、3週間後に振り込まれてきました。

上記のような振り込み日お知らせのメールを送ってくれる場合もあります。
(1回だけメールは来なかったです。忘れてたのかな?)

オーストラリアおすすめ病院

タウンホールクリニック

シドニー市内にある病院です。
私はここのレギュラーカスタマー(笑)でした。
対応も迅速で特に不安もなく診察を受けることができました。

電話応対から日本語で対応していますので楽ちんでした。

診察にも毎回、通訳の方が入ってくれたので安心して診察を受けることができました。

こちらの病院ではキャッシュレス対応をされていたので毎回大金を支払わずに済んだのがよかったです。

シドニーにいたころは今ほど収入が安定していませんでした。
保険に入っているので後でキャッシュバックされるとはいえど、毎回診察時にお金を払うことすら厳しい状態だったのでキャッシュレスは本当に助かりました。

財布にお金がなくても保険証を見せるだけでオッケイ!

St.Andrew War Memorial(セイントアンドリュー ワーメモリアル)

ブリスベン市内にある病院です。
こちらには2回お世話になりました。
こちらも日本人の通訳さんがいらっしゃって、診察に付き添ってくれます。

入口付近に駐車場がなかなか見つからず大変でした。

こちらも東京海上日動の保険はキャッシュレス対応可でした。

このとき、私は目の白目のところに変な斑点ができていてそれを診てもらいに行ったのですが、
メディカルセンターではこの症状がわからなかったらしく眼科専門の病院へ回されました。

紹介状をもらったら、自分で予約をするのですが。
通訳の方が私と眼科の窓口になる形で全て手配してくれました。

持っていくものだったり、病院の場所だったり・・・

眼科でも通訳の方が保険の手続きなどもすべてしてくれたのでその場でお金を支払うことはなく終わりました。

通訳の方が他の病院までついてきてくれるのがここの病院をおすすめする大きなメリットかもです。

デメリットは通訳の方と自分と病院の予定を合わせないといけない・・・。
(もちろん、予定が合わなければ通訳なしでもいけます。)

 

最後に

海外にいる、ということだけで肉体的にも精神的にも気づかないうちにストレスや疲労がたまっていきます。

オーストラリア2年目、保険が切れた現在も体調を崩すことがたまにあります。(薬で乗り切っています。)

一度オーストラリアに来てしまうと、日本に帰だけでも莫大なお金がかかってしまいます。

ましてや、何か大きな病気になってしまって保険に入っておらず、医療費やらの関係で日本に急に帰国するために支払うお金を考えたら前もって保険に入っておいたほうがいいのではないかな、と思います。

たった1年、されど1年。

ワーホリライフを安心して過ごすためにも保険に入るのはおすすめします。

kiki

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kiki
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セブで3ヵ月間過ごし、その後ワーキングホリデーでオーストラリアで2年滞在。 シドニーから始まり、メルボルン、ブリスベン、アデレード、パースと地域を転々とする。 行く先々でぼっち日本人だったことから、情報シェアをきっかけにブログを開始。 現在は巡り巡って韓国。5ヵ月自力で勉強しTOPIK6級取得。ソウルだけでなく地方旅行に行きたい人。TOEIC900 語学、栄養、運動、スキンケア、漫画に興味あり。 海外旅行好き。次に行きたいのはマレーシア。

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