トラブルを回避する!シェアハウスのみつけかた

オーストラリア
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こんにちは、kikiです。

シェアハウスは
ワーホリライフをいいものにするために重要な要素の一つです。

ワーホリ2年間の間で
短期滞在を含め引っ越した回数はカウントレス。

今回はトラブルのないシェアハウスの探し方を
シェアハウス管理を任されていた私の視点からお話しします。

オーストラリアでシェアハウスが探せないときの探し方!
2018年11月現在、私はWA(西オーストラリア)州にある(パースから約1時間半ほどかかる)小さな町に住んでいます。 シェアハウスもキレイで、オーナーもいい人で快適に生活しているのですが、引っ越しを決めたときは田舎町ということもあり、...
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シェアハウスでのトラブル

やりたい放題のハウスメイト

シェアハウスでの苦い思い出は
計2回ありました。

最初はシドニー。
初めてのシェアハウス生活で起きました。

私は当時、シドニーワールドスクエアの近くにある
ユニットに住んでいました。

ハウスメイトは合計10人。

いわゆる、イリーガルなシェアハウス。

部屋割りは、
マスタールームに男が4人(2段ベットが2つ)、
1部屋にカップルが1組、
そしてリビングに私を含め4人。

バス・トイレは6人が共有、
男はマスタールームのバスルームを4人で使用。

リビングはパーテーションで各部屋を区切っただけ。

マットレスと小さな棚数段あるだけの
本当に狭い名ばかりのオウンルームでした。

正直、このシェアハウスに住んでいた時は
1分1秒もシェアハウスに居たくないくらいでした。

こんな条件のシェアハウスでも、
シティ中心にあることから家賃は
毎週130ドル/ボンド2週間分 でした。

この家賃は私のワーホリ至上、
一番高い家賃で一番最悪のクォリティでした。

週に1回、大家さんがバス・トイレ、キッチン周りを掃除しに来ていました。
が、キッチンは常に汚かったです。

ネ子ちゃん
ネ子ちゃん

掃除しても使い方が悪ければ、汚れるのは一瞬・・・。

シャアハウスのルールとして、
キッチンの使用は11時まで。
洗濯機の夜中使用はもちろん禁止。

誰もルール守ってない!

これは私にとって死活問題・・・!

なぜなら、
私の部屋がキッチンのすぐ隣だったため、
誰かがキッチンを使用すると
絶対起こされていました。

それだけでなく・・

リビングルームをシェアしている①の位置にいる
ハウスメイトが
時間に関係なく毎日電話をしていやがる!
しかも長い。

ほぼ毎日
夜中の2時くらいまで電話をしていました。

私は当時、カフェで働いていたので、
朝5時には起きないといけませんでした。

ネ子ちゃん
ネ子ちゃん

圧倒的な寝不足・・!

 

そしてリビングルームをシェアしている②もこれまた厄介者。

あの狭い空間に彼氏を連れ込んでるー!

しかも、毎日。

②の彼氏、もはや彼女のスペースで生活してるんです。

キッチンも使うし、バス・トイレも普通に使ってる・・・

 

実質10人シェアなのに、11人に・・

 

私はこれが我慢できなかったです。

なんで私たちはお金を払って住んでいるのに、彼は払わず住んでるの?

しかもさも住民のように普通に生活して・・・。

ネ子ちゃん
ネ子ちゃん

sleep over(お泊り)禁止なのに。

 

そしてある日、

その彼氏が玄関前でずっと立っていました。

どうやら家の鍵がないので
誰かが返ってくるのを
ずっと待っていたようです。

家の鍵はシェアハウスの住人に1つだけ
入居時に渡されます。

なので、正式に住んでいない彼はカギを持っていなかったのです。
(そりゃそうだ)

私が住んでいたユニットは

エレベーターに乗る際も
カギをエレベーターにかざさないと動かないシステムになってます。

エレベーターは
運よく相乗りできたみたいですが、

肝心の家の鍵がないので
誰か帰ってくるのを待ってました。

そこに私が偶然、帰宅。

私が鍵開けて入った瞬間、

何も言わずに、
何事もなかったように入って来る・・

もう、本当にこれが無理でした。

ネ子ちゃん
ネ子ちゃん

いや、お金払って住んで!

実際、このことが起きる前から我慢の限界だったので、
真夜中の長電話、キッチンの使用時間の話も含めて
ハウスメイトに控えてくれるよう頼んだのですが、
この2人(タイ人)は英語があまりしゃべれませんでした。

結局
大家さん(タイ人)を挟んで話し合いが行われることになりました。

話し合いは
口論になることもなく円満に解決し、終わりました。

大家さんには
私が引っ越してくる前までは
こういった話を言ってくる人がいなかった、
とちょっと文句っぽいこと言われたけど、

え、これ私悪いの?

ルール守ってないのあっちだよね?

ってことで言わせてもらいました。

ちなみに②の彼は、話し合い後も
引き続き居座り続けました。

大家さんにバレないように
大家さんが
掃除に来るときは家にいないか、彼女のスペースで
ずっと隠れて・・・。

ネ子くん
ネ子くん

話し合ったのにねえ。

結果、
私がこのシェアハウスを去ると決めた頃合いに、
大家さん一家が私たちが住んでいたシェアハウスに
移り住むことになったので
ハウスメイトは全員この家を去ることになりましたが。

暴力的なハウスメイト

今度はパースでの苦い思い出です。

この時、わたしは相方さんと
ウルルからアデレード、パースまでの
ロードトリップを終え、
次の仕事を探すまで短期で住めるシェアハウスを探していました。

そして事件は起きる・・・

ある日、
Wi-Fiの電源が急に落ちてしまったので
シアタールーム(共有スペース)
にあるWi-Fiを確認しようとしました。

ただ、部屋を開けようとするとカギがかかっている・・

どうやら誰かが中にいて映画を見ている間
鍵を閉めていたみたいです。

ノックしてみると

中からハウスメイトが出てきて
寝ていた様子。

出てきた時から不機嫌!

どうやらこのハウスメイトは
この家に長年住んでいて
このシアタールームを自分の部屋のように使用していたみたいです。

とにかく起こされたことに対して
激おこぷんぷんまるで、
私と相方さんを追い払って
その部屋でもう一度寝ようとします。

ネ子ちゃん
ネ子ちゃん

自分の部屋で寝ろよ・・・

Wi-Fiを確認したいといっても
私たちの主張は無視して
自分を起こしたことに対して文句ばっかり言ってきます。

次第に手に負えないほどめちゃくちゃキレだす・・・。

このままでは埒が明かないので
いったん大家さんに電話しました。
内容はこんな感じ。

彼が寝てて起こしたことは悪かったけど、
共有のスペースに自分だけが使えるように
カギをかけておくのがおかしい。

ただ、Wi-Fiを確認したかっただけで
カギさえかかってなかったら
静かに入って電源入れなおして自分の部屋に帰るつもりだった。

シアタールームは共有のスペースだけど
彼が自分がこの部屋で寝るときもあるから、と
事前に一言言ってくれてれば
わざわざノックしてまで入らなかっただろう

結局大家さんが
シアタールームは共有のスペースだから常にカギをかけないこと、
私たちがノックした理由を説明してくれました。

が、次の日。

部屋をノックする音がしたので出てみると
昼間から酔っぱらってる彼が絡んできました。

結局また
昨日の話の繰り返し・・

うまく折り合いつかなかったから大家さん通して
説明してもらったはずなのに
結局納得はしてなかったんだね、君。

それからの、いきなりドン!

押してくる。

押されたことに対してこっちも腹が立ってきたー!

大きな声でもめているもんだから、
彼と一緒にお酒を飲んでいたほかのオージーハウスメイト(かなりでかい)
も割り込んできました。

この人はなぐったりはしてきませんでしたが、
女の私をキレた彼からひき離そうと
トウセンボ!

その間にも
相方さんは首を掴まれていて
手の跡ができるくらい
きつく引っかかれていました。

ネ子ちゃん
ネ子ちゃん

まじか・・

このままあの酔っ払いの好きにさせておくと
相方さんボコボコにされるんじゃないかと思って

でかいオージーをすり抜けて
酔っ払いと相方さんを引き離そうとしたんですが、
今度は私にビンタ!

ネ子ちゃん
ネ子ちゃん

この野郎・・・

さすがにオージーハウスメイトも
女の私に手を出しているのを見て

一方的に暴れまわっている彼を止めるべきだと状況を把握しだしたのか、
まだ酔っ払い中の彼を引き留め始めました。

一歩間違えば、というかこれ警察沙汰なんですけど!

このあとすぐ大家さんと話し合って
こんなことが起きたので
家賃は支払いした分全て払い戻ししてくれる、というので
すぐに私たちはこの部屋を出ることにしました。

警察呼んでもよかったんですけど、
(明らかに向こうだけが殴ったりけったりしているので)
一応、大家さんの顔を立てて静かに去ることにしました。

私たちが我慢したら円滑にすむこともあったのだろうけど、
同じお金を払っている立場なのに、
平等に受けられるはずの権利を
受けられないのはおかしいと思ったので
引き下がりませんでした。

ただ、このように話合いで解決できない相手もいるので
自分の身を守るためにも相手の見極めは大事です。

そして
トラブルになりそうだったらさっさと去る!

これが一番。

我慢してまで嫌な人たちと一緒に住む必要はないよ。本当に。

トラブルのないシェアハウスの探し方

大家さんが一緒に住んでいる家に住もう

(大家さんがドキュンの場合を除きます。笑)

大家さんが一緒に住んでいると
当然ながら
シェアハウス内での権力の序列1位が
大家さんになります。

私が苦い思い出をしたシェアハウスは
すべて大家さんが住んでいませんでした。

上記に挙げた例のように、

長年住んでいる人が
Boss around することになれていて
その人が共有スペースやものを自分だけの都合で使っていたり、
人を連れ込んだり、
好き勝手に行動する人も出てくるということです。

シェアハウスを探すうえで
大家さんがいるかいないかは
大きなポイントととして見ていました。

ウシちゃん
ウシちゃん

この2件以外のシェアハウスは全部大家さんと一緒に住んだよね~~

インスペクションは必ずしよう!

インスペクション、これ非常に大事です。

斯く言う私がスキップしていましたが。

特に短期の引っ越しの際や、探している家が遠い地域にある時など・・。

 

家の中がよく管理されているかどうか、隅々まで見ましょう

特にバス・トイレ、キッチンなどの共有スペースは必ず見てください。

普段共有でよく使われている場所にこそ、
人の性格が出やすいところです。

汚れやすいところほど
掃除が頻繁に必要ですからね。

人の手が行き届いているシェアハウスかどうかは、
共有スペースを見ればすぐにわかると思います。

 

掃除の頻度はどれくらいなのか。

掃除は誰がするのか。

大家さん、もしくは
ハウスメイトに掃除の担当を振り分けているのか。

 

無法地帯だと

炊飯器にご飯いれっぱで
共有の炊飯器を我が物顔で使うやつがいたり、
洗い物をすぐにしない強者もいたりしますからね・・・
↑これがゴキちゃんを呼ぶのに!

無法地帯のシェアハウスでは食器を使う前に必ずお湯でsterilizeしていました。笑

 

インスペクション時にハウスメイトに会っておくとなおさら良しです。

どんな人がハウスメイトになるのか、どの人と何を共有するのか

ぼんやりとでも知らないより知っておいたほうがいいに決まってます。

賃貸契約書を交わす

意外とやらないのがこれ、賃貸契約書。

もしオーナーと揉めたり、ボンドの未払いが起きたりしたときに

力になるのがこの契約書です。

フォームは住んでいる州によって決まってくるので

必ず自分の住んでいる州のものをダウンロードしましょう。

こちらのホームページからできます。

レシートをもらう

ボンド、家賃を支払う際には必ずレシートをもらいましょう。

紙でなくても、SMSやEメールを通して

日付と金額をかいたものをもらいましょう。

 

賃貸契約書とレシートがあれば何かあったときにも対応できます。

 

 

以上、トラブルのないシェアハウスの探し方でした。

kiki

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kiki
kiki
セブで3ヵ月間過ごし、その後ワーキングホリデーでオーストラリアで2年滞在。 シドニーから始まり、メルボルン、ブリスベン、アデレード、パースと地域を転々とする。 行く先々でぼっち日本人だったことから、情報シェアをきっかけにブログを開始。 現在は巡り巡って韓国。5ヵ月自力で勉強しTOPIK6級取得。ソウルだけでなく地方旅行に行きたい人。TOEIC900 語学、栄養、運動、スキンケア、漫画に興味あり。 海外旅行好き。次に行きたいのはマレーシア。

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