ローカルジョブだけをゲットした!レジュメの書き方

オーストラリア
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仕事をゲットするレジュメの書き方

ワーホリでオーストラリアに到着してしばらく経つと、お仕事探し開始しますよね?

今回は仕事探しの際に私が効果があったレジュメの書き方をご紹介します。

レジュメの書き方

まず基本的なレジュメの書き方です。
日本と違い、フォーマットがないのでレジュメは1から自分で作らないといけません。

手書きじゃないので字の汚さがばれないのは良いですが。笑

私はワードで作りました。

基本的に書くべきもの

①名前(イングリッシュネームがあるならそれも)
②連絡先(電話番号、メールアドレス)
③ビザ種類と期間
④学歴
⑤職歴
⑥自分の強み
⑦資格、スキルなど

 

これを1枚に収まるように記入してください。
※順序は前後しても大丈夫ですが、①~③は最初に書くのが基本です。

誕生日、年齢、顔写真、国籍は入れないでください。
オーストラリアでは、誕生日は重要な個人情報です。

上記のものは差別の対象に当たりうるので必要ないです。

写真は印象に残すために任意で貼る人もいますが、なくても大丈夫です。

ちなみに、志望動機はレジュメではなくカバーレターに書きます。

①~③は割愛します。
ファーストビザ中にセカンドビザを取った場合は記入してください。

※1月、ワーホリメーカーが同一雇用主の下で最大働ける期間が6ヵ月から1年に変更になりました。
https://kiki3po.com/workingholidayvisachanges

④学歴
基本的に最終学歴のみで大丈夫です。
学生の方は現在通っている学校を書いてください

⑤職歴
海外で初めて働くことになる方は日本での経歴を書くことになります。

私がはじめてレジュメを作成したとき、正社員で働いていた会社を中心に書いていました。

レジュメ投函先と全く関係のない分野の仕事でもつらつらと書いていました。
それよりも、たとえアルバイトであったとしても探している職種に直結するような経験を書いたほうがいいです。
経験重視ですので、就業形態は関係ありません。

あくまでアルバイト探しの場合です

 

⑥自分の能力アピール
ここには自分のアピールを書いてください。
~できるぜ!とかめっちゃ早く動けるぜ!とかそんな感じで盛り盛りしちゃってください。

⑦資格、スキルなど
ある方は書いてください。
私はシドニーで全く役に立たなかったRSAを取得したのでそれを記入しました。

レジュメ公開でダメなとこ探し

本当は未熟すぎて公開したくないんですが・・・。

一番最初に書いたレジュメが見つからなかったので、

シドニーにいるときに掛け持ちの仕事を探していたときのものと

セカンドビザ中で新しい仕事を探していた時のレジュメを公開します。

内容もそうですが、書き方に注目してください。

★シドニーのときのもの

はい。

以上です。恥ずかしい!

みなさん、間違いわかりました?

まず、自分でも驚いたのですがこのレジュメ1枚に収まっていない!

これ、絶対だめです。収めてください。

 

次に、英語の文章の書き方がダ

レジュメを作る時は簡潔な文章を心がけてください。主語(I/Youなど)を抜かして動詞から始めてください。


つまり、最後の文章の

I was involved in many kinds of senctions such as…
I have a good skill for…

は本来ならば

Involved in many kinds of sections such as…
(Have a) Good skill for..とならなければいけません。

意味が通じる場合は動詞、a/the も省略して簡潔な文章を心がけてください。

 

最後に職歴ですね。
職歴は必ず新しいものから書かないといけません
このときすでにシドニーで仕事をしているにもかかわらず、日本の正社員の仕事を一番上に書いています。

さらに、職歴を5つ分、パートタイムとフルタイム分けて書いてます。
5つ分、働いていた期間とポジションだけ書くよりも2、3つでいいのでもうすこし掘り下げて書いたほうが相手に自分が何をしていたのか伝わりやすかったかなと思います。


以下レジュメが完成系です。

★セカンドビザ中のもの

上記と比べてすっきりしていませんか?

この時はすでにセカンドビザ中で、オーストラリアで仕事した経歴があったのでそれだけ書いています。工場の仕事を探しているときだったので、以前シドニーでしていたカフェの仕事やレストランの仕事は記入しませんでした。

大体2-3個ほど仕事の経歴を書き、自分がそこで何をしていたか簡潔に書いてあります。

参考にしてみてください。

メッセージに自分の経歴をいれろ!

皆さん、仕事応募先に送るメールやメッセージになに書いてますか?

○○HPに掲載されていた求人情報を見て連絡しました。

レジュメを添付したので見てください。

連絡おまちしています。

こんな感じで淡白に終わってませんか?

 

 

もしこのようなメッセージを送っているのなら・・・・おしい!

 

とはいえ、かつては私も上記のようなメッセージを大量生産しておりました。

 

シドニーで仕事を探しているとき、このようなメールにレジュメを添付して片っ端から送りまくっていました。

 

ただ、何十件メッセージを送っても反応が全然来ない・・

 

そんな中、同僚のタイ人に相談しました。

レジュメとメッセージをみてもらうと、ダメだしの嵐。

一番改善すべきなのが、メッセージがメッセージの役割を果たしていない、こと。

 

ガムツリーやシークに求人募集を載せた広告主は何十件、何百件と仕事をしたい人からメッセージをもらっています。

ということは、必然的に

添付されたレジュメを見ることめったにない。

だからこそ、メッセージにレジュメの簡略版を書くべき。

メッセージを一目見たら経歴が分かるようにしてあれば、広告主にひっかかれば電話がかかってきます。

 

これを言われてから、メッセージに簡略した職務経験を入れるようにしました。

 

たとえば、こんな感じ。(経歴は適当です)

Hi,I’m Kiki.
Looking for a job that I can enhance my ability.
Saw your post on Gumtree and am interested in it.

広告主が何個も広告を上げている場合もあるので、”it”にポジション名を書いたほうがいいかも。

Wrote down my job experiences below 
※新しいものから書く

●abc restaurant in Sydney, NSW (Jan/2017-current)
kitchen-hands

●Umai Izakaya in Japan(Jan/2016-Dec/2016)
server

Have experiences about serving meals.

Hard worker, willing to learn new things.
Able to start anytime and so a job interview is.

If you are interested in me,please call me.
Looking forward to seeing you soon.

Sincerely.
(別になくてもいいと思いますが)

Thank you.

Kiki
電話番号/メールアドレス

このとき私はどうしてもカフェで働きたかったのでカフェに絞って探していました。


もちろん、メッセージの書き方をかえたからってすぐ返事がもらえたり、仕事が決まったりする訳じゃないです。

ただ、相手の目に留まりやすくするための工夫は必ずするべきです。

あとは送って送って送って、配って配って配ってください。


千里の道も一歩から!
A journey of a thousand miles begins with a single step!

レジュメも大事だけど、トーク力がもっと大事?

 

余談ですが、私の友達のスペイン人はレジュメを配り始めて2日で仕事をゲットした強者です。

サービングジョブ未経験にもかかわらず、レストランのウェイターの仕事をゲットしました。

彼の英語力はまあまあでした。

インターミディアくらいかな?

そんな彼の性格は・・・とにかくおしゃべり!

それに加えて堂々としている!

英語が喋れないとどうしても小さくなりがちなのですが、

彼はレジュメを配る先々で自分のことを一生懸命伝えようとしました。

そんな彼にサービングジョブ経験ないけどよく仕事ゲットできたねー?
ときいたら、

ないとは言わずに冗談っぽく、
うちは代々大きなレストラン経営していて
いつも手伝ってたよ

はははーって言ったらその場で受かった

大ウソかましてきたそうです。
(レジュメにも書いたのかは不明ですが)

ネ子くん
ネ子くん

トーク力って大事だよね‼

本当にスキルがいるものに関してうそをつくのはよくないですが、接客とかできるものに関してはfake it till you make itですよ。

最後に

シティ中心部はシドニーに限らず仕事探しは大変です。

バスで少しシティから離れた場所にあるレストランやショッピングセンターのほうが
探しやすいこともあると思います。

シティ中心部、にこだわらずに

視野を広げて探してみてくださいね。

仕事探しは根気と忍耐が大切です。

なかなか決まらなくても焦らず自分のペースでやってください。

以上、ワーホリで仕事をゲットするレジュメの書き方でした。

kiki

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kiki
kiki
セブで3ヵ月間過ごし、その後ワーキングホリデーでオーストラリアで2年滞在。 シドニーから始まり、メルボルン、ブリスベン、アデレード、パースと地域を転々とする。 行く先々でぼっち日本人だったことから、情報シェアをきっかけにブログを開始。 現在は巡り巡って韓国。5ヵ月自力で勉強しTOPIK6級取得。ソウルだけでなく地方旅行に行きたい人。TOEIC900 語学、栄養、運動、スキンケア、漫画に興味あり。 海外旅行好き。次に行きたいのはマレーシア。

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